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トレンダーズ株価下落スタート、目先の利益確定売りが優勢

トレンダーズ株価下落スタート

トレンダーズ(6069)が朝から安く始まった、前日比60円安の1235円で寄り付き前場の安値は123円安の1172円まで下落、後場は更に下値を切り下げて145円安の1150円まで売られる場面があった。

著名投資家の大量保有が判明して、買い手掛かり材料となり4月11日はストップ高まで買われ、12日も大幅続伸。短期間で50%近く株価が上昇したことから今日のトレンダーズ株価下落からはじまった。

背景には高まる地政学リスクに、円高、日経平均株価が年初来安値を更新する地合いで短期急騰した銘柄は含み利益があるだけに換金売り、利益確定の対象となりやすい模様。

トレンダーズは4月10日に提出された5%ルール大量保有報告書で、片山晃氏が発行済み株式の11.38%を取得したことが判明して相場に勢いがついた。片山晃氏は著名個人投資家でハンドルネーム「五月」で知られている。

参考5%ルール大量保有報告書 トレンダーズ(6069)-片山晃
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トレンダーズ株価の今後に先高観、著名投資家の大量保有判明を材料視

  

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