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伊藤忠がグラウカス・リサーチに反論、法的措置を含め検討すると

伊藤忠が続落、「米ファンドに『事実と異なる』と反論」したと伝わる

伊藤忠商事(8001)が続落。前週末比26.5円(2.3%)安の1146円まで売られている。7月30日付けの日本経済新聞で、「空売り専門の米運用会社グラウカス・リサーチ・グループが伊藤忠商事の会計処理に疑問を呈したリポートについて、伊藤忠の岡本均専務は29日、『すべての案件は第三者機関の意見を反映して処理し、投資家には毎期決算で詳細に説明している』と反論した」と伝えられた。

報道によると、「岡本専務はリポートの内容は事実と異なると改めて指摘。株主などの誤認を招く事態が続いた場合は『法的措置を含め検討する』と述べた」としている。

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