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北朝鮮EMP攻撃対策関連銘柄、技研興業、阿波製紙がストップ高

EMP電磁波パルス爆弾攻撃

EMP攻撃

9月3日に北朝鮮が水爆実験を行った、国際的に地政学的リスクが高まり株価下落。今回の北朝鮮報道では「水爆の実験に成功した」と発表する中で、EMP(電磁パルス)攻撃が可能になったと報じている。

EMP爆弾攻撃とは電磁パルスにより、電子機器の内部回路を瞬時に発火させてしまい、携帯電話、通信機器が使用不可能になる。標的となる敵対国の戦闘機、戦艦など電子機器を無能力化することが可能で、インフラでは通信、電力がストップする。電力がストップすれば、交通、病院、防衛が機能しなくなるという。

株式市場ではEMP攻撃対策関連銘柄として、技研興業(9764)、阿波製紙(3896)が値幅制限の上限まで買われストップ高となった。技研興業は80円高の320円まで値上がり、阿波製紙は100円高の699円まで買われてストップ高となった。

技研興業は電磁波による機器への影響を試験する、電磁暗室・電波吸収体を販売。阿波製紙はCARMIX熱拡散シート、電磁波シールドを扱っていることで、「EMP攻撃対策関連銘柄」として物色された。




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