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三菱UFJモルガン・スタンレー

三菱UFJモルガン・スタンレー証券・個別銘柄アナリストレポート

三菱UFJモルガン・スタンレー証券レーティング

・プレサンスコーポレーション(3254)「HOLD」継続 目標株価1500円継続
商品力、販売力の強さで同社は新築マンション市場の供給戸数トップクラスを維持すると考えられる一方で、在庫減少により2021年~2022年3月期の営業利益減少を予想。

オープンハウス傘下になったことで、大阪圏内、名古屋圏内での土地仕入れが回復している。今後はオープンハウスが仕入れた土地を活用して東京圏内でワンルームマンション展開が期待できるという。

プレサンスコーポレーション投資判断「BUY」配当性向も引き上げ

・平和(6412)「ニュートラル」→「オーバーウエイト」目標株価1990円→2520円
投資評価を「ニュートラル」からオーバーウェイト」に引き上げ、目標株価を従来1990円から2520円に引き上げた。パチンコ遊技機メーカーからゴルフ場経営へ企業内容が転換してきている点をアナリストは評価している。

・日本ユニシス(8056)新規「ニュートラル」目標株価3900円
三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、日本ユニシス投資評価「ニュートラル」、目標株価3900円で新規カバレッジ開始。「新しいサービスをデザインし実現する力」に特徴があり、国内シェア1.5%の大手ITサービス会社。

・東ソー(4042)「アンダーウエイト」→「ニュートラル」目標株価1700円→2000円
目標株価2000円の根拠は2022年3月期予想EPS190円60銭と、妥当PER10.8倍から算出したと解説。2021年度の化学セクター平均PER19.2倍と、総合化学メーカー6社の時価総額合計が2017年12月にピークだった相対PER0.56倍を用いて設定と説明されている。

・オープンハウス(3288)「オーバーウエイト」継続 目標株価4650円→4950円
三菱UFJモルガン・スタンレー証券アナリストは、オープンハウス業績予想を修正して目標株価4650円から4950円へ引き上げた。戸建て住宅の好調継続、中期的に買収したプレサンスコーポレーション(3254)業績回復にも期待。

・宇部興産(4208)「オーバーウエイト」継続 目標株価2600円→3100円
第三四半期決算10~12月期実績から、アナリストによる宇部興産業績予想を増額修正。目標株価2600円から3100円へ引き上げ、投資評価「Overweight」を継続している。

・朝日インテック(7747)「オーバーウエイト」継続 目標株価4600円→4400円
海外成長と大型投資一巡で業績拡大が続くとの見方に変更はなく、独自要因による成長が今後も期待可能であることからレーティング「オーバーウェイト」を継続。

米国市場のコロナ禍で症例が減少、PTCAや脳用ガイドワイヤーのシェア上昇を実現してる点を評価すべきとコメント。

・安藤ハザマ(1719)「ニュートラル」継続 目標株価820円→860円
11月10日に発表した大規模自社株買いは評価できるとしているが、株価バリュエーションに割安感が無い、他の準大手ゼネコンと比較すると相対的に繰越高が低い建築事業へ懸念が残る点を指摘している。

・オムロン(6645)「ニュートラル」継続 目標株価7400円→8100円
中国で需要回復したことが第三四半期の利益が、第一四半期、第二四半期を上回っている。業績回復は第四四半期も継続するとの見方だが、営業活動費用の正常化で新型コロナウイルス感染パンデミック前の水準に戻り利益水準から低下する見込み。

・テルモ(4543)「オーバーウエイト」継続 目標株価5400円継続
レーティング「Overweight」、目標株価5400円を継続。中期業績の再拡大局面入りとの見方は変更無い。カテーテル症例数の回復で業績拡大が期待される模様。

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