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円安メリット銘柄、2017年の投資戦略テーマを国内大手証券が注目

2017年の注目株、値上がりする株は?

11月9日に投開票された米国大統領選挙を起点に株式も為替も相場の方向性が一変した、日経平均株価は16111円まで急落後に19592円まで急上昇、為替相場ではドル高が一直線で進んで1ドル=101円18銭までの円高から、118円66銭までドル独歩高となった。わずか1か月半でこれだけのボラティリティは非常に珍しく、株式用語でも「初動が大きければ大きいほど相場は大きい」と言われているだけに、2017年の株式見通しは強気一辺倒になっている。

2016年度の企業が前提としている為替レートは1ドル=100円~105円が中心となっており、2016年初から6月のEU離脱を問う英国国民投票(Brexit)に向かって円高が続き、日本企業は為替変動を理由に業績見通しを下方修正が相次いだ。ところが大統領選挙でトランプ氏が当選してから流れが変わり、いまは為替レートは1ドル=117円で推移している。3月決算時期には一旦は下方修正した業績が反対に上方修正する要因となり、「業績=株価」期待で上昇証場が予想されている。

大和証券では「ドル高円安による経常利益への好影響が大きい銘柄」を15銘柄をダイワ投資情報ウィークリーで紹介している。北米エクスポージャーの大きい企業が中心となるが、「メキシコ生産自動車に輸入関税、日本自動車産業へ影響」で懸念されトランプラリー初動では株価が重たかった自動車株、トヨタ、日産自動車、富士重工、スーパーマリオランが配信開始4日間で4000万ダウンロードされたのに株価は下落した任天堂がリストに入っている。任天堂株見通しにはドイツ証券が注目は「Nintendo Switch」として「ドイツ証券は任天堂株価に強気な見方を維持(12/13記事)」している。

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ドル高円安による経常利益への好影響が大きい銘柄

レーティング
3436 SUMCO  東海東京
5401 新日鐵住金  三菱UFJ
6301 コマツ  UBS
6762 TDK  JPモルガン
6857 アドバンテスト  SMBC
6963 ローム  モルガン
6981 村田製作所  野村
6988 日東電工  マッコーリー
7011 三菱重工  みずほ
7012 川崎重工  岩井コスモ
7201 日産自動車  シティ
7203 トヨタ自動車  野村
7270 富士重工  クレディ
7751 キヤノン  大和
7974 任天堂  ドイツ
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資料引用:ダイワ投資情報ウィークリー 12/26-1/4合併号

  

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