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トランプ大統領と孫正義社長面会からソフトバンク株価28%超上昇

ソフトバンク株価3年ぶり9000円台、トランプ会談から急上昇

ソフトバンクグループ(9984)が寄り付きに連日で昨年来高値を更新。一時、前日比110円(1.2%)高の9066円まで買われる場面があった。ただ、買い一巡後は売りが優勢となり前引け時点ではマイナス転換している。個別銘柄では東証1部の売買代金ランキングでトップとなっている。

ソフトバンクが9000円をつけるのは、14年1月以来3年ぶりとなる。現地時間の16年12月6日午後、ニューヨークのトランプタワーで同社の孫正義社長とトランプ米大統領が面会したことをきっかけに、日足チャートでは安定上昇トレンドに移行した。株価はその前日まで7000円を切っていたため、既に金額で2000円超、率にして28%超上昇したことになる。




トランプ大統領ソフトバンク社長会談
Japan Times 2016/12/30報道記事

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