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テモナ初値予想コンセンサスとIPOセカンダリー投資

テモナ初値予想コンセンサス

tamagorepeat

4月5日、東証マザーズにテモナ(3985)が新規上場する。4月最初の1号IPO案件で業種がITサービスと投資家に人気が高まり初値騰落率が好パフォーマンスと予想されている。

テモナ初値予想コンセンサスは公開価格2550円の2倍以上、上場初日は値幅制限上限の5870円を意識しそう。おそらく6000円台の初値まで期待して良さそうだ、その場合には上場2日目に初値形成するというパターンになる。

テモナ新規株式公開による資金調達額は6億1200万円で、マザーズ市場のIPOとしては小型サイズ、業種もIT系で投資家から成長性が期待されて初値を飛ばす可能性が高い。上場初日に初値がつけばセカンダリー参加可能、上場2日目に初値がつくようならセカンダリー投資は見送りという投資スタンス。

主幹事証券はSMBC日興証券、引受証券は岩井コスモ証券SBI証券マネックス証券、極東証券、エース証券、みずほ証券で計24万株の売出し・引受だった。

テモナはECサイト支援ツール、たまごリピート、ヒキアゲールなどサイト訪問者をリピーターにしたり、購買成功率を高めるサービスを提供している。

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