JR九州上場後の株価はまだ割安、野村證券がレーティング「BUY」

Market News

JR九州株価は割安、野村證券とゴールドマンサックスがレポート

jrkyushu-area

JR九州(9142)が今年の大型注目IPOとして上場してから約1か月が経過、市場では初値3100円をようやく回復してきた。東証一部に直接上場したJR九州株はTOPIX組み入れで買い需要が発生する先回り買いが行われている模様。

こうした中、11月28日には野村證券、ゴールドマンサックス証券からアナリストレポートが発行されている。国内トップの野村證券は「九州旅客鉄道上場後の株価はまだ割安、「BUY」で開始」とレポートを出した。

アナリストはレーティング「BUY」、目標株価3800円でカバー開始。他のJRとの比較で3800円の目標株価が妥当な水準とし、株主還元、積極投資が評価ポイントと紹介している。

地震の影響で旅客運輸収入が落ちても、不動産開発での収入が拡大して業績に貢献。営業利益の成長が可能とアナリストは分析しているようだ。

無料メルマガ登録で注目株を配信!今ならレポートもプレゼント




一目均衡表チャート、買いシグナル・売りシグナルがわかる

JR九州、TOPIX組み入れに1157万株の買い需要が発生見込み
JR九州(9142)、銀行系大手証券はTOPIX組み入れ買い需要インパクト 10月25日に東証1部に新規上場したJR九州(9142)が、間もなく上場1カ月を迎える。通常、東証1部へ上場した銘柄は翌月末にTOPIXに新規組み入れとなる。今年一...

コメント

  1. […] JR九州上場後の株価はまだ割安、野村證券がレーティング「BUY」 […]

タイトルとURLをコピーしました