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SBIホールディングス2~3年後に利益倍増・時価総額倍増を目指す

SBI証券、アセットマネジメント、バイオ事業

SBIホールディングス(8473)が続伸、7月27日午前10時30分に2018年3月期第1四半期決算発表を行い、業績内容を好感して株価上昇となった。日足チャートは窓を開けての上昇で、金融サービス事業などが好調。

ドイツ証券はSBIホールディングス決算速報レポートをリリース、第1四半期決算では業績堅調、2年~3年後には利益倍増を目指すと企業紹介していることが注目された。

決算内容は税引前利益前年同期比52%増の148億円、純利益64%増の120億円、カテゴリーではSBI貯蓄銀行、バイオ事業、保険事業が増益になり業績に貢献している。アナリストは一過性でない収益が増えているが、外部から継続性が見通しづらい部分が残るためにレーティング「HOLD」継続としている。

決算説明会では時価総額を倍増させ、連結税引き前利益を2017年3月期431億円から、2年~3年後には1000億円へと「利益倍増、時価総額倍増」を目指すとしている。フィンテック、バイオ事業、アセット・マネジメント、資産運用ビジネスの拡大が見込まれている。

SBI-IR資料



  

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