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米国インフラ投資関連銘柄が高い、信越化学、ソフトバンクが大幅高

ソフトバンク、議会演説で新規雇用創出企業と紹介される

日本時間3月1日午前11時から始まったトランプ大統領の議会演説は無難に過ぎて、午後の日経平均株価は高く始まった。議会演説で新規雇用創出した企業としてソフトバンク、ボーイング、GMなど名指しで紹介された。

午後、ソフトバンクグループ(9984)が高く始まった、前引け値8440円から51円高の8491円で寄り付き、株価は226円高の8588円まで上昇している。OneWebとインテルサットの合併やソフトバンク・ヴィジョン・ファンドが近々開始されることも株価材料になっている。

米国インフラ投資関連株

また米国インフラ投資関連が物色され、信越化学(4063)が前引け比56円高の9759円で寄り付き、292円高の9795円まで値上がりしている。ヤマシンフィルタ(6240)、太平洋セメント(5233)、住友大阪セメント(5232)、日立建機(6305)、コマツ(6301)、新日鐵住金(5401)、竹内製作所(6432)など後場から一段高、急騰となっている銘柄が多くみられる。

米国インフラ投資関連銘柄信越化学

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