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決算発表予定、トヨタ自動車、日立製作所、任天堂(2016年4月~12月)

好決算発表は日立製作所、ロームに期待が高い

2016年4月~12月期の第三四半期決算発表は業績上方修正、見通しの引き上げが期待されている、今シーズン決算発表ピークは1月31日に迎える。2016年は外国為替相場が円高進行で企業が前提為替レートを1ドル=100円に見直したが、11月以降はトランプラリーで円安ドル高、世界株高となり日本企業の業績見通しは明るくなってきている。

注目ポイントは業績見通しの為替前提レートが1ドル100円だが、現在は1ドル115円想定にすると15円の円安で大幅増益に業績上方修正する可能性が濃厚である。特に海外で収益を生む輸出関連企業は円安が業績に与えるインパクトが強い。一般的に大手自動車メーカーはドルに対して1円の円安になると営業利益が200億円増加するという企業もある、単純計算で3000億円の営業利益増となる。

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株式市場関係者の間での事前予想は日立製作所(6501)、ローム(6963)に対する好決算発表の期待が強い。これまでの流れを見ると安川電機、ファナック、アドバンテストなど好決算期待で先回り買いによる株価上昇、決算発表で業績上方修正や増配が発表されたにも関わらず株価下落するというパターンが多い。しばらくすると再び好業績銘柄を買う動きが出るが短期トレードには、決算発表日前日までの売買が有効的なようだ。そのためには決算発表予定表は重要な投資情報になる。




決算発表スケジュール(1月30日~2月10日)

コード 企業名 為替前提(円/ドル) 決算発表日
4185 JSR 100 1月30日
5333 日本碍子 100 1月31日
6302 住友重機 100 1月31日
6981 村田製作所 100 1月31日
7974 任天堂 100 1月31日
6501 日立製作所 100 2月1日
4183 三井化学 100 2月2日
5802 住友電工 100 2月2日
6503 三菱電機 100 2月2日
6963 ローム 100 2月2日
7011 三菱重工 100 2月2日
7259 アイシン精機 100 2月2日
5801 古河電工 100 2月3日
6146 ディスコ 100 2月6日
7203 トヨタ自動車 100 2月6日
5713 住友金属鉱山 100 2月7日
7251 ケーヒン 100 2月7日
3407 旭化成 100 2月7日
6367 ダイキン工業 100 2月8日
3402 東レ 100 2月9日
6113 アマダHD 100 2月10日
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