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クックパッド、証券アナリストが超ネガティブと業績不透明が強まった

クックパッド株価急落、上場来安値を更新

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クックパッド株価急落して6月24日につけた上場来安値1092円を下回る1058円まで下落した。英国EU離脱ショックの時の株価を割り込むとは、日経平均、TOPIXと比較して大きなアンダーパフォームとなっている。

SMBC日興証券のアナリストレポートではクックパッド(2193)を「超ネガティブ、ガバナンスだけでなく業績の不透明感まで強まった」と見出しから始まり、2016年4月~6月期決算の営業利益21億円はノーサプライズ、決算説明会で広告事業の売り上げ見通しが横ばいとなること、採用強化のコスト増、エンジニア・デザイナー年間200人規模の人材投資をポイントに挙げている。

証券アナリストが超ネガティブと評価したことが話題になったほか、株式市場関係者からは創業者と経営陣に経営方針の違いが表面化した企業の株価は下落する傾向を指摘している。

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【参考記事】
クックパッド株価下落は創業者と経営者の対立が原因、時価総額1536億円が吹き飛ぶ

  

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