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ブティックス初値つかず最終買い気配3105円は公開価格の2.3倍

ブティックス初値予想4000円

東証マザーズ市場に4月3日、ブティックス(9272)が新規上場した。今年のIPOは過熱気味とも言えるほど初値騰落率が高いパフォーマンスが続いており、上場初日に初値がつかないIPO銘柄が連続している。

FISCO新規公開株レポートでは、ブティックス初値予想を3100円、公開価格1350円に対して2.3倍で上場初日の上限気配値水準と予想。上場初日に初値が付かない場合は、2日目に公開価格の3倍前後となる4000円近辺まで初値を伸ばす可能性が十分あると解説している。

同社は朝方から買い気配で始まり、値幅制限の上限3105円の最終買い気配のまま上場初日を終え、初値持越しとなった。大引け後の気配値は3105カイ34万600株、3105ヤリ19万8900株だった。

同社は介護業界向けの商談型展示会の開催、介護事業者M&A仲介サービス、「Caretex クラウド」などECサイトで介護用品の販売を手掛けている。

新規上場にあたり主幹事証券は野村證券、公募20万株、売出し21万4000株、オーバーアロットメントによる売出し6万2100株、幹事証券はSBI証券、SMBC日興証券、藍澤証券、マネックス証券、公開規模6億4000万円と小型サイズのIPOで、ベンチャーキャピタル等の売りも無いために需給良好でブティックス初値予想は超強気と予想されている。

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