AI関連・半導体関連企業を中心に良好な業績
東海東京証券(東海東京インテリジェンス・ラボ)アナリストレポートによる日本株見通しでは、AI関連・半導体関連企業を中心に良好な業績が確認され、日経平均株価も戻り歩調を強めていると指摘。
年前半の日本株を象徴するテーマであった日経半導体株指数に底入れの兆しが見られる一方、年初来高値までには大きな戻り余地も残されているとみて、日本株が年末に向けて一段高となるためには、同指数の再浮上が重要なカギになると解説。
AI関連株・半導体関連株でリターンリバーサルが期待される主な銘柄として、キオクシアホールディングス(285A)、デクセリアルズ(4980)、JX金属(5016)、ディスコ(6146)、KOKUSAI ELECTRIC(6525)、東京エレクトロン(8035)、ローム(6963)、東京精密(7729)、日産化学(4021)、ソニーグループ(6758)、ADEKA(4401)をピックアップしています。



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