任天堂の売買代金3000億円を超え「ポケモンGO」がアプリランキング1位

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「ポケモンGO」がアプリランキング1位

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任天堂(7974)が相場のけん引役になった、4営業日で株価は8460円の上昇となっている。12日は、任天堂の売買代金が3000億円を超え、トヨタ自動車の売買代金784億円と大きく差がついた。

任天堂株の上昇の材料はスマートフォン向けゲームアプリ、「ポケモンGO」が米国ゲームアプリランキングで1位になったことが注目材料となった。任天堂とモバイルゲーム事業に関わっているDeNA(2432)も大幅高。

国内大手証券と米系大手証券の任天堂への投資判断

国内大手証券では、「ポケモンGO」が北米で売上高ランキング1位を獲得したことを受け、同タイトルが仮に月商50~100億円とした場合の、任天堂本体への経常利益の押し上げ効果は、年間約10~20億円と試算。

市場が同タイトルの利益貢献のみを考慮しているならば、反応は過度な印象とみて、レーティング「ニュートラル」、目標株価1万5200円を継続している。

米系大手証券では、「任天堂IP 活用の成功例としてポジティブ。但し、業績インパクトは冷静に精査する必要あり。目標株価は20,000 円に設定」と投資判断を下している。

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