カルナバイオサイエンス投資評価を新規「A」、キナーゼ阻害剤に特化

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レーティングに株価が反応して大幅高

カルナバイオサイエンス(4572)がローソク足の窓を開けて急伸。前日比230円(11.97%)高の2150円まで買われている。いちよし経済研究所がポジティブなレポートをリリースしており、買い手掛かり材料視されている。

レポートでは、CDC7阻害剤AS-141の導出による収入とジアシルグリセロールキナーゼ(DGK)関連ビジネスによる収入で、2017年12月期からの黒字転換及び黒字拡大が期待されると指摘。こうした損益面での新たなステージ入りを見込み、フェアバリューを3000円に設定して、新規にレーティング「A」を付与する、としている。

きょうの上昇で、5日線が25日線を下から上にクロスした。今月に入り株価はもみ合い相場となっていたため、こうした場面ではだましも出やすいものの、株価の調整が終わる可能性もありそうだ。

カルナバイオサイエンスレーティング

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