AI関連・半導体関連銘柄のテクニカルチャート分析
SMBC日興証券によるテクニカル分析は、AI関連・半導体関連の大半の銘柄は、7月末までに下げが一巡し、短期的には反騰局面へ移行していると指摘。
この反騰は、中間反騰-調整が続く中での一時的な株価リバウンドと考え、高値を抜けずに頭打ちとなると再び押し戻され、SOX指数の50カ月サイクルが到来する11月頃にかけて調整が続くと解説。
この間の反発の強さと反騰余地は、6月~7月までの上昇波動の拡大度合いとピークアウト後の調整の深さなどによって相違が生じる公算が大きいとみて、東京エレクトロン(8035)、古河電工(5801)、村田製作所(6981)は一段の反騰、ローム(6963)は上昇継続、イビデン(4062)、レーザーテック(6920)、アドバンテスト(6857)は反騰余地が少ないと予想しています。


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