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日経平均株価22000円回復、本格的戻り目処計算値は全値戻し24000円超え

倍返し計算値2万4657円

安倍首相が4月17日~18日に訪米して日米首脳会談が行われている、今のところ株式市場に大きな材料は出ていないが、4月18日の日経平均株価は約1か月半ぶりに22000円を回復した。

大和証券は「22000円回復、本格上抜けなら全値戻しへ。新FRB副議長は利上げ打ち止め議論を牽引。早ければ今夏にも」とレポートを発行した。

ザラバで22000円を回復して東証一部の値上がりしている売買代金上位銘柄には、ファナック、キーエンス、安川電機、日本電産など産業機械・FA関連、ロボット関連銘柄が目立ってきた。レポートでも「産業用ロボット株に期待」とコメントしており、これら銘柄の買い主体は海外投資家と想定される。

ストラテジーは22000円の水準を本格的に抜けると、3月の下落幅の「倍返し」で日経平均株価は23595円の上値が計算値としてはじき出される。22500円水準が意識されるなら、そこからの倍返しは24657円で、今年1月23日につけた高値24129円34銭を上回る日経平均株価が計算値となるとしている。

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