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日本株投資戦略

野村證券日本株投資戦略レポート2019年末の日経平均予想2万2500円

野村證券日本株投資戦略レポート

野村證券日本株投資戦略レポートでは、米中通商摩擦に関する懸念は株価に織り込まれたと指摘。既に機関投資家は日本株を大幅にアンダーウエートしているため、過去の経験則からは株価の下げ止まりが示唆されるとして、日本企業が株主還元を積極化させていることや自社株取得枠の設定も、例年を大きく上回るペースで進んでいると評価。2019年末のTOPIX予想1675ポイント、日経平均株価予想22500円を継続しています。

野村證券レポート
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銀行株のトップピックは三井住友FG

UBS証券銀行セクターのレポートでは、超低金利環境の長期化が想定される中、マクロ面でのカタリストに欠けると指摘。マクロ以外の個別要因が銘柄間のパフォーマンスの格差を生み出しやすいことから余剰資本の活用に注目して、今の環境では、RWAの抑制的な運営と株主還元の拡大が株価にポジティブに効きやすいと解説。個別では、三井住友フィナンシャルグループ(8316)をトップピックに、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、りそなホールディングス(8308)、新生銀行(8303)を推奨しています。


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機械セクター割安銘柄リスト

クレディスイス証券機械セクター(自動車消耗品)のレポートでは、PBRに割安感があり、配当利回りに投資妙味が台頭していると指摘。それでも、今1Q決算は各社ともに大幅減益決算が予想されることや、2Q決算時には通期計画の下方修正が懸念されること、8月に日米自動車貿易摩擦問題に関する何らかの発表があるとみられることもあるため、「再評価には悪材料の出尽くしを待ちたい」と解説。個別選好順位、日本精工(6471)>NTN(6472)>椿本チエイン(6371)>ジェイテクト(6473)を継続しています。

参考サラリーマン投資家注目株ランキング

QUICKコンセンサス連続2ケタ営業増益企業

東海東京証券日本株相場見通しでは、見極め材料が多いなか、中期的な業績見通しが良好な銘柄の株価は堅調に推移していると指摘。2020年3月期、2021年3月期とQUICKコンセンサス連続2ケタ営業増益が見込まれている企業の時価総額推移は年初来でTOPIXを上回っていることに着目し、マーケットの視点が独自製品の競争力や構造改革後の収益改善など、中期的な業績成長力に向かっている可能性があると解説。今週の注目銘柄として、東レ(3402)と任天堂(7974)を取りあげています。

参考QUICKコンセンサスで増益予想銘柄リスト(営業利益)

不動産業界好調でセクター投資判断「強気」継続

大和証券不動産セクターのレポートでは、物件売却の積極化や株主還元強化が進みつつあり、今後の株価評価はP/NAVレシオが再び重視されると指摘。世界景気懸念が高まる中で賃貸オフィス市場の堅調さが際立つことから、アウトパフォームは続くとみて、セクター判断「強気」を継続。個別では、三菱地所(8802)、住友不動産(8830)、野村不動産ホールディングス(3231)、東京建物(8804)を買い推奨しています。

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半導体業界レポート、メモリ最大手以外の赤字転落が現実味

SMBC日興証券半導体製造装置セクターのレポートでは、スマートフォン向け季節性需要は例年より緩慢なものになる可能性が高いと指摘。追加設備投資が必要なほどのDC向け需要はまだ先になるとみて、メモリ最大手以外の赤字転落が現実味を帯びてきていると解説。業種格付け「弱気」を継続。選好順位を、アドバンテスト(6857)>ディスコ(6146)>東京精密(7729)>SCREENホールディングス(7735)>東京エレクトロン(8035)の順に設定しています。

中小型株マンスリー注目株2019年6月号

みずほ証券中小型株のレポートでは、今後のパフォーマンスはG20の米中首脳会談でディールが成立するか次第も、本格合意には至らず、玉虫色の合意になると予想。1Q決算発表では、外需大型株の業績下方修正の可能性も高いとみて、大型株に対するオーバーウエイトを継続。注目銘柄としてダイセキ(9793)を、参考銘柄としてタビオ(2668)、ヤマザワ(9993)、ヨシムラ・フードホールディングス(2884)、プレサンスコーポレーション(3254)、サンフロンティア不動産(8934)、ジェイテックコーポレーション(3446)、タツモ(6266)、四国化成工業(4099)、リオン(6823)、SHOEI(7839)をピックアップしています。

割安感のある主力銘柄・好業績期待銘柄に注目

証券ジャパンによると6月中旬以降の東京市場は、下値は限定的で戻りを試す動きを想定。月末のG20に向けて、貿易、外交など主要課題に対する不透明感が後退、政策期待も徐々に高まるとみて、配当の再投資など需給改善も予想され、全般に戻り歩調と予想。割安感が強まった主力銘柄や好業績期待銘柄などの戻りが期待できるとみて、参考銘柄として森永乳業(2264)、スタジオアタオ(3550)、富士フイルム(4901)、日立製作所(6501)を紹介しています。

  

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