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日本株投資戦略

米大統領選でバイデン氏が勝利の場合、財政増加、環境関連がテーマ化すると解説

11月のターゲットリスト

SMBC日興証券による株式市場見通しではアメリカ大統領選挙などで視界不明瞭も、景気や業績のサイクルは既に底打ちした公算が大きいと指摘。EPS回復・PER横ばいを想定、政策ショック次第でPER上昇、年末ラリーの可能性もあるとみて、大統領選でバイデン氏が勝利の場合、財政増加、環境関連がテーマ化すると解説。

グロース株をコアとしつつ、段階的に景気敏感株の割合を高める投資スタンスを提案。11月のターゲットリストには、セプテーニ、日本精工、武蔵精密、リログループ、NTTを新規採用しています。

バイデンウクライナ疑惑

参考NTT信用買い残が過去最高
参考auカブコム証券投資情報レポート

東海東京証券レポート日本株見通し

東海東京証券レポート日本株見通しは、日経平均株価の200日移動平均線が下向き方向に転じ、23600円台の上抜けを何度かトライし押し戻されるなど、短期の下振れ圧力はかかりやすくなっていると指摘。

それでも、週足では13週移動平均線、26週移動平均線、52週移動平均線がすべて上向き、月足チャートでも60ヵ月移動平均線も上向きで、中長期の良好なトレンドは維持していると解説。

ファンダメンタルズ・需給や中長期のテクニカルで日本株の買いサイン(押し目買い)は継続、短期テクニカルでは一旦の利益確定サインが生じているとして、短期テクニカルを重視する場合はタイミングを見ながら利益確定を行い、年初来高値を突破した時点で再度買いポジションを構築することが基本戦略とコメントしています。

参考バイデン関連銘柄-アメリカ大統領選挙投票日は2020年11月3日

国産車メーカー業績見通し

大和証券自動車セクターアナリストレポートでは、需要回復は想定以上も、中期の期待値が高まり難いと指摘。在庫不足により3Qも増産が継続するとみているものの、コロナ影響で需要の先行き不透明感が強いことから、通期計画の増額は最低限に留まり、決算でセクターへの評価が大きく変わるのは期待薄と解説。

個別銘柄では、第1四半期営業黒字のいすゞ自動車、トヨタ自動車、スズキは第2四半期黒字拡大、ホンダとスバルは黒字転換を予想しています。

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