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日本株投資戦略

2020年末は日経平均株価予想21000円、TOPIX1550ポイント前後

2020年の日本株見通し

2020年日本株見通し
みずほ証券
テクニカルでは、TOPIXは2018年10月高値を大きく下回っているため、2018年にもみ合っていた水準に上値が抑えられたと指摘。価格水準で大きなギャップが生じ、折に触れバランスを崩し乱高下するとみて、ボックス型の動きになると解説。2020年1月~3月は上値が限定的で下値模索を挟み乱高下、3月末は日経平均株価22500円、TOPIX1650ポイント前後と考え、ゴールデンウイーク前後に日経平均23500円~24500円、TOPIX1700ポイント~1800ポイント前後で年間高値を形成すると予想。その後は下値模索となり、10月~11月頃に日経平均株価19000円~20000円、TOPIX1400ポイント~1450ポイント前後で年間安値を形成し、2020年末は日経平均21000円、TOPIX1550ポイント前後と試算しています。

野村證券
医療機器業界のレポートでは、日本企業と米国企業のビジネスモデルは異なり、競合が少なく現地通貨ベースでの営業増益が見込まれる恵まれたセクターと指摘。足元では事業規模拡大に伴い営業増益率が鈍化、デバリュエーションを懸念する声があるものの、推奨する医療機器企業に営業利益成長が年率10%を大幅に下回る企業は少なく、営業増益の確度に変化もないと解説。今後10年を見据えると、全ての外科治療において手術支援ロボットが参入、診断領域ではリキッドバイオプシー(血液による微量のDNA検査)が普及し早期がん診断が広がり、治療・診断領域ではAIによるリアルタイムのがん診断と内視鏡ロボット手術の拡大が見込まれると予想。個別では、日本光電、オリンパス、朝日インテックを買い推奨しています。

立花証券
相場見通しでは、12月の日銀短観では大企業製造業景況感が4四半期連続で悪化するなど、日本企業を取り巻く環境は厳しさが続いていると指摘。それでも、中国を初め世界の景況感が底入れ改善に向かいつつある中で、日本企業の業績底入れ期待が強まっているとみて、今後は利益確定売りで上値はやや重くなりそうとしながらも、相対的に割安感が強い日本株への資金流入は続くと解説。ひとまず昨年10月高値24270円超えを目指すと予想しています。



  

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