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みずほプレミアムポートフォリオ守りから攻めに転換、新規3銘柄追加

みずほプレミアムポートフォリオ

みずほ証券はこれまで地政学的リスクによる米国金利の低下、日米金利差による円高から反転、これまでの守りから攻めの体制に転じるポートフォリオを構成。みずほプレミアムポートフォリオに新日鐵住金(5401)、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、日本郵船(9101)を追加するとレポートで発表。

新日鐵住金(5401)
2016年中盤から中国で鋼材需要が回復、国内でも消費税増での需要減が今期で脱して鋼材値上げが本格化する見通し。連結子会社化した日新製鋼が業績に寄与オンしてくる、みずほ証券のアナリストは2019年3月期にシームレスパイプ事業に経常利益が200億円台になるとポジティブ予想。

三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)
グローバル商業銀行として収益が多様化、米国内での収益はモルガンスタンレーが貢献して邦銀メガバンクで最も大きく、円安や米国景気拡大を最も享受できる銀行。自己資本比率が高く、株主還元策への期待度も高い。

日本郵船(9101)
ドライブバルク船、コンテナ船とも新造船が減少傾向にあり、2017年以降は安定運賃が予想されるほか、海運大手3社(日本郵船、商船三井、川崎汽船)がコンテナ船統合会社を設立、スケールメリットを生かしたサービス開始が2018年4月からスタートする予定。

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1605 国際石油開発帝石 イクシス生産開始と原油価格上昇による中長期的に利益・キャッシュフローの回復。
1824 前田建設工業 国内の空港、道路婚セッションの競争入札という形で運営権を獲得できているのは国内企業当社のみ。
1893 五洋建設 空港、港湾補修工事の獲得、海上土木のシェア上昇、2018年度はゼネコンに比べ営業増益が大きくなる可能性。
2503 キリンホールディングス 15%超のROEに向けた業績回復見通し、低収益事業の構造改革、適正価値の修正可能性
2914 JT(日本たばこ産業) Ploom TECHを6月に東京発売やたばこ市場の販売モメンタムが回復見通し
4208 宇部興産 リチウムイオン二次電池材料等の拡大、2018年度は前年比15%営業増益が期待
4452 花王 好業績、自社株買い期待、2017年12月期の実質増収率計画は5%増を超えてグローバル同業種間の中でも高水準。
4503 アステラス製薬 前立腺がん治療薬イクスタンジがシェア拡大、自社開発の抗がん剤によって2019年のパテントクリフを乗り越え成長可能。
4587 ペプチドリーム 3つのポジティブカタリスト、上期にフェーズ2開始、複数の企業と提携、自社創薬の2件の導出発表。
5401 新日鐵住金 中国の鋼材需要が回復、国内需要も上がり鋼材値上げ2018年3月期には連結子会社化した日新製鋼が寄与
5713 住友金属鉱山 フォードの時価総額を超えたテスラ向けリチウムイオン電池の材料が供給されており、ニッケル、銅、金の鉱山を保有していることも評価。
6383 ダイフク ネット通販用物流倉庫の投資恩恵を享受、物流倉庫のFA&DA事業の継続的業績貢献期待。
6723 ルネサスエレクトロニクス 自動運転車の電装化による車載半導体の市場加速、完成車メーカーからデバイスメーカーに付加価値がシフト。
6758 ソニー 液晶テレビ、DSC、モバイル事業の収益改善、PSVRやネットワーク売り上げ増の成長ストーリー。
6841 横河電機
6861 キーエンス 国内向け売上50%、懸念された中国向けは9%、総資産のうち金融資産(現預金、有価証券など)が8割超えて株主還元余地が大きい。
6869 シスメックス 血球系数事業の米国シェア拡大、新興国の市場拡大成長、安定したビジネスモデルが高い利益率と成長率の源泉。
7270 Subaru 安心と愉しさをキーワードに差別化戦略で高い収益を確保、北米市場を中心にシェア拡大、株主還元にも積極的。
7735 SCREEN リストラ効果と半導体製造装置メーカーとして他社同様に利益改善が見込まれ、為替リスク、価格リスクの影響は限定的に。
7974 任天堂 スマホゲーム、任天堂スイッチとオリジナルキャラクター付加価値を高めるゲーム販売戦略、好業績と機関投資家の買いが継続。
8058 三菱商事 日本企業初の累進配当」は資本配分の最適化をコミット、キャシュフローは6000億円と潤沢。
8252 丸井グループ 2017年度は売り場の70%を賃貸売り場に転換、カード事業で安定成長、株主還元を重視した政策が高い評価。
8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ グローバル商業銀行、モルガンスタンレー経由で米国からの収益はメガバンクの中でトップ水準
9101 日本郵船 海運大手3社でコンテナ船統合会社が2018年4月からサービス開始、スケールメリット活用で統合効果が見込まれる。
9433 KDDI フリーキャッシュフロー大幅拡大、今後の成長投資・株主還元の両方が可能に、NTTドコモに追いつく水準にあり2社の3割時価総額差が縮小の可能性が高い。
9684 スクウェア・エニックス 国内ではスマホアプリ、海外ではプレイステーション4、Xbox One などゲーム普及。ドラクエ、FF、クンぐだむはーつなどをスマホ投入で業績拡大の可能性高い。
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みずほプレミアム・ポートフォリオとは?

構成銘柄は、みずほ証券エクイティ調査部の各セクターアナリストが投資判断を「買い」としている銘柄の中から厳選し、トップダウンのビューを交えて、最終的にはエクイティ調査部のマネジメントで構成される銘柄選定委員会で決定されます。
時価総額1,000億円、過去6ヵ月の1日平均売買代金5億円以上の数値基準を設けて、ポートフォリオへの入れ替え発表は引け後、入れ替えは発表日翌日のVWAP(Volume Weighted Average Price)で行います。ポートフォリオの見直しは、随時機動的に行います。
なお、構成銘柄数は15以上、30銘柄以内とします。トップダウンのビューからは、経済動向・為替動向・金融政策・規制改革等、さまざまなマクロ要因を勘案して銘柄選定を行います。

「みずほプレミアム・ポートフォリオ」はみずほ証券エクイティ調査部が作成した仮想ポートフォリオとしての銘柄リストであって、商品ではありません。

  

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