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東海カーボン投資判断引き上げ相次ぐ、新規「オーバーウェイト」

東海カーボン目標株価まで上値余地大

東海カーボン(5301)が3日ぶりに反発、後場に入り米中貿易の関税引き上げ、報復関税ニュースが伝わると株式市場は一旦は悪材料出尽くしと受け止め日経平均株価は上げ幅を拡大。

マーケット関係者からは、東海カーボン投資評価が高いことが注目されている。きょうは三菱UFJモルガン・スタンレー証券が東海カーボン投資判断を新規「Overweight」、目標株価2790円でカバレッジ開始したことが注目されている。

同証券は「中国勢による黒鉛電極の増産懸念が株価のディスカウント要因となっているが、中国環境規制強化に伴う黒鉛電極の需給タイト感は根強く値崩れリスクは小さい」とみていると解説。

直近ではジェフリーズ証券が「BUY」継続、目標株価2500円→2900円へ引き下げたばかり、ゴールドマンサックス証券は2900円→2950円へ目標株価を引き上げ、大和証券はレーティング「2」→「1」格上げ、目標株価2350円→2400円としている。

東海カーボン

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