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セラク成長可能性、IT技術者の自社育成を徹底したビジネスモデル

セラク成長可能性に関する資料

セラク成長可能性、IT技術者の自社育成を徹底したビジネスモデル

7月1日、東証マザーズ市場へ株式公開したセラク(6199)がIPO人気銘柄となっている。上場初日は買い気配で終わり、初値形成は見送り。上場2日目の7月4日に、3900円で初値をつけた。

セラク成長可能性に関する資料
セラクはIoTソリューション、時流に合うビジネスモデルから新規上場銘柄でも人気となった。公開価格1500円に対して2.6倍の3900円で初値をつけてから、上場4日目には6300円まで値上がりした。

会社がリリースしている「セラク成長可能性に関する資料」によると、セラク設立は1987年12月、従業員数1236名、IT技術者を自社育成を徹底してきたビジネスモデル。

セラク4つの事業モデル

・ITインフラ事業
・スマートソリューション事業
・WEBマーケティングコミュニケーション事業
・IoT事業

セグメント別の売上高メインはITインフラ事業から始まり、4つの事業を柱として業績拡大している。IT市場は、企業のIT化が進み投資額が増加している、IT技術者の人材不足が強いニーズとなっている。セラク資料では、85%以上がIT人材不足と感じているという。

こうした市場動向を背景に、年率30%の成長を実現、自社でIT人材の教育、人材価値がセラクの強みになっている。新規IT分野での成長戦略として、「みどりクラウド」、「IoTプラットフォーム」などのIoTサービスは、テレビなどマスコミにも取り上げられている。

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