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良品計画、国内・東アジアで好調、中間営業利益は23%増益

良品計画が4連騰、中間期は23%営業増益、国内、東アジアで好調

良品計画(7453)が4連騰。前日比590円(2.7%)高の2万2470円まで買われている。5日引け後、17年2月期中間期(16年3~8月)の連結決算を発表した。営業収益は前年同期比9.7%増の1617億1700万円、営業利益は同22.9%増の197億5800万円となり、好感されている。

国内事業では、衣服・雑貨で「オーガニックコットン」「フレンチリネン」シリーズといった素材にフォーカスをあてたキャンペーンで、紳士及び婦人ウェアが好調に推移した。生活雑貨では「体にフィットするソファ」や「超音波うるおいアロマディフューザー」などの定番商品が売上を牽引した。

また、食品では「宮崎風冷や汁」などの「ごはんにかける」シリーズがマスメディアにも取り上げられ好調に推移し、増収増益となった。東アジア地域事業も増収増益となり、同事業の約60%を占める中国で、新規出店を重ねる一方で既存店売上高前期実績も超過し、安定した業績を残したほか、前期に上海にオープンした旗艦店が新たな顧客の開拓を推進し、中国全土に好影響を与え、他の子会社3社とも既存店売上高前期実績を超過している。

併せて、発行済株式総数の0.83%にあたる22万株、48億円上限の自己株式を、前日終値2万1880円で、きょう寄り付き前の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)において買付けの委託を行うとも発表した。

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