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日本モーゲージサービス初値予想、割安株で品薄株IPOなので期待大

日本モーゲージサービス初値が控え目ならセカンダリー投資

日本モーゲージサービス初値予想

12月19日、ジャスダック市場に日本モーゲージサービス(7192)が新規上場する。この日のIPOは2件、同社はジャスダック市場に、船場(6540)が東証二部市場へ新規株式公開する。

日本モーゲージサービス初値予想は期待大、割安株で好業績、公開規模が8億5000万円と小規模なことから品薄株といえる。もし初値が控え目ならばセカンダリー投資のチャンスがあるので注目株だろう。

同社の事業内容は、住宅関連企業を対象に、住宅金融、住宅瑕疵保険、システム開発・クラウドプラットフォーム、事業生産性コンサルティング等の住宅事業総合ソリューションサービスの提供(参考:新規上場会社概要より)で、フラット35融資は前年同期比96.7%増の2120件と絶好調だ。

仮条件は1810円~2010円で、ブックビルディングの積み上がりが好調、公開価格は仮条件の上限2010円で決まった。公開価格での予想PERは11倍台と低レシオ、ジェイリース(7187)がPER18倍、全国保証(7164)がPER14倍をから比較すると割安株といえる。

みずほ証券が主幹事、トーマツが監査法人、公募30万株、売出し6万9600株、オーバアロットメント5万5000株、IPO関係者によるとベンチャーキャピタル保有株がロックアップ解除が公開価格の1.5倍となっていることから、株価が3000円を超えてくるとベンチャーキャピタル保有株の売却懸念が出てくると思われる。

日本モーゲージサービス初値予想コンセンサスは3000円程度、もし初値が低調なスタートとなるようであれば利食いゾーンを3000円近辺にしてセカンダリー投資が注目できそうだ。

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