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海運大手3社が定期コンテナ船事業を統合、世界シェア7%、業界6位

日本郵船、商船三井、川崎汽船コンテナ事業を統合、3社長が記者会見

日本郵船(9101)、商船三井(9104)、川崎汽船(9107)の海運大手3社が記者会見を11時から行った。株価は既に期待感から上昇しており、商船三井は10%以上、川崎汽船は8%、日本郵船も約8%の株価上昇率となっている。

3社長出席の記者会見では「定期コンテナ船事業を統合」を発表した。リリースされた資料によると、約3000億円出資により新合弁会社を設立、合算船隊規模140万TEUIに上るスケールメリットにより、年間約1100億円の統合効果を実現して早期収益安定化を目指すと発表している。新合弁会社は世界シェア7位、業界6位に相当する。

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  • 定期コンテナ船事業を統合、世界シェア7%、スケールメリット戦略
  • 日本郵船、商船三井、川崎汽船コンテナ事業を統合、3社長が記者会見

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https://www.release.tdnet.info/inbs/140120161031425976.pdf

東証一部の値上がり率ランキングには、港湾運輸大手の宇徳(9358)が急伸してストップ高、商船三井系という理由から80円高の434円まで買われて値上がり率1位となった。商船三井、川崎汽船、日本郵船は軒並み高、大手海運株がランキング上位に入っている。

海運市況の低迷と新型造船、原油価格の変動など韓国では海運大手企業が倒産したことも話題に新しい。日本企業は経営統合による効率化とスケールメリットを目指して新しい船出となる。

10/28終値 備考
9101 日本郵船 202 ブラックロックが大量買いしてた
9104 商船三井 249 シンガポールのファンドが買い集め
9107 川崎汽船 259 エフィッシモが大量保有
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