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景気対策20兆円、ITバブル当時1999年にそっくり、バブル相場到来か?

景気対策20兆円報道、これが本当ならポジティブサプライズ

毎日新聞が「経済対策20兆円超」と報じた、これが本当ならばポジティブサプライズだ。市場関係者の間では、5兆円~10兆円でノーサプライズという見方が大半であった、10兆円を超えればポジティブという次元から、20兆円超はポジティブである。

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〇ヘリコプターマネーへの思惑から円安へ

米FRB元バーナンキ議長が来日したタイミングで、ヘッジファンドはヘリコプターマネー警戒で円ロングを巻き戻し、6月24日と7月8日に1ドル=99円台まで円高が進んだ物が、きょうは107円台まで円安になっている。

 

USD-JPY-brexit1607

http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=USDJPY=X&ct=z&t=3m&q=c&l=off&z=m&p=m65,m130&a=

 

 

〇中小企業向けに信用保証を拡充する

この話は1998年10月から信用保証協会付きの融資を1件5000万円など、かなり緩和して中小企業救済策をしたのに似ている。当時、日本株は低迷してたが1998年10月が底値となってITバブル相場へ突入していったことを思い出す。

信用保証協会

http://www.zenshinhoren.or.jp/

 

〇大和総研でも1999年とそっくり。ニューエコノミー相場へ

大和総研でも「1999年のIT相場にますます似てきたと見る。とストラテジーレポートでコメントされている、筆者と似た部分を感じ取ったのでとても共感できる。

大和では1989年ころのバブル後遺症で不良資産・債権に悩んでおり、過剰生産能力の無いニューエコノミーにしか過剰流動性は向かわなかった。~中略~今回も過剰流動性はニューエコノミーにしか向かわないだろう。と紹介している。

さらに今回信用保証制度の拡充政策が実現するようならば、マザーズを中心とする大きなニューエコノミー相場が示現するだろうと解説されている。

 

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