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グリー急落「DragonSoulドラゴンソウル」1月から売上ランキング低下

グリー利益けん引役のヒット作待ち

グリー(3632)急落、朝方から安く始まり先週末比21円安の696円で寄り付いた。三菱UFJモルガン・スタンレー証券はグリーの投資評価を引き下げたことが売り手掛かり材料になったとみられている。

市場関係者の間で三菱UFJモルガン・スタンレー証券レーティング情報は、ファンコミュニケーションズ(2461)を「アンダーウエイト」から「ニュートラル」格上げ、目標株価490円→800円へ引き上げ、グリーは「ニュートラル」から「アンダーウエイト」に格下げ、目標株価540円継続が確認されている。

きょうの株価はレーティングに反応しており、グリー値下がり、ファンコミュニケーションズ値上がりとなっている。

アナリストレポートによると、「グリーは収益のけん引役となるヒットタイトル待ち、アンダーウェイトに引き下げ」とリリースされている。2月2日の決算内容はポジティブと考えず、2018年6月期の減益予想も従来と変更せず、2月3日以降の株価上昇でレーティングを格下げしたという。

DragonSoulが2017年1月から売上ランキングが低下していることも指摘されている。株価下落カタリストはDragonSoul、ソードアート。オンラインメモリー・デフラグ、ららマジの売上ランキングの低下など解説している。

ドラゴンソウル売上低下




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