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野村證券

そーせいグループ製薬企業と提携数増加による中長期成長ポテンシャルを評価

そーせいグループ株価下落で割安感

野村證券は2020年11月2日レポートで、そーせいグループ投資判断を「Neutral」から「BUY」へ引き上げた。目標株価は2400円から1600円へ引き下げとなるが、野村證券アナリストはそーせいグループ20201年以降の業績予想を治験進捗状況や治験結果に伴い見直す検討しているという。

アナリストレポートによると、そーせいグループが提携する製薬会社から受領するマイルストン予想額が減るとみて、業績予想を下方修正、目標株価を引き下げる。

その一方でStaR技術により導出されたQVM149 喘息が日本とヨーロッパで製造販売承認を取得したので創薬技術が髙い評価は不変で、直近株価下落によるわりやすかんがあるとしてレーティングBUYへ引き上げたという。

そーせいCOPD治療薬
参考auカブコム証券投資情報レポート

野村證券レーティング

・そーせいグループ(4565)「ニュートラル」→「BUY」目標株価2400円→1600円
・ペプチドリーム(4587)「BUY」継続 目標株価6900円→6160円
・日本ガイシ(5333)「BUY」継続 目標株価1990円→2160円
・帝人(3401)「ニュートラル」継続 目標株価1700円→1880円
・JCRファーマ(4552)「ニュートラル」継続 目標株価2830円→3080円
・タカラバイオ(4974)「ニュートラル」継続 目標株価3100円→2800円
・大和工業(5444)「ニュートラル」継続 目標株価2800円→2860円
・フジクラ(5803)「ニュートラル」継続 目標株価300円→325円
・コメリ(8218)「ニュートラル」継続 目標株価2800円→2900円

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