2020年後半に持つべき銘柄
ゴールドマンサックス証券アナリスト機械セクターのレポートでは、ファンダメンタルズは概ね年初想定に倣って推移していると指摘。夏場にかけての2番底を境に設備投資サイクルは緩やかな回復を遂げるとみて、次のサイクルにおける平準化利益、ピーク利益が今後の焦点になりそうなことから、テック選好/自動車回避の姿勢を継続。
工作機械に代表される自動車関連設備投資需要の絶対額は過去水準を下回る公算が高いと考え弱気姿勢を続け、アンダーパフォームが続き悪材料が相応に織り込まれたと考えられるベアリングを中立に引き上げ。Withコロナ時代に向けて高まる「空気質」への意識が追い風の空調2社(ダイキン、三菱電機)を2020年後半に持つべき銘柄として推奨しています。
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