日産自動車株急落、仏ルノー排ガス不正をゴーン氏も認識と報じられ

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日産自動車、一時3%以上の株価下落

日産株価急落ルノー不正排ガス

日産自動車(7201)が後場に急落する場面があった、株価は37円50銭安の1120円まで値下がりした。海外メディアAFP通信が「ルノー、25年前から排ガス不正の疑い ゴーンCEOも認識か」と報じたことが売り手掛かり材料となった模様。

AFP記事によるとフランスの自動車メーカー大手ルノーが25年以上にわたりディーゼル車とガソリン車の排ガス試験で不正行為を行ってことが15日にAFPが入手した報告書でわかったと報じている。

その報告書にはカルロス・ゴーン氏を含む経営陣全体が「詐欺的な戦略」に加担していると指摘していると記載されているという。カルロス・ゴーン氏は日産自動車を経営再建させた名経営者として有名で、最近では三菱自動車(7211)の会長職に就いたばかりだ。

株式市場では「ルノー、ゴーン氏の報道」を日産自動車株売りの材料として反応している。

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