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岡三証券レーティング定義:「強気」「中立」「弱気」の3段階評価

岡三証券レーティング情報

岡三証券アナリストレポート2020年8月6日付けで、サカタのタネ、ローソン、日野自動車、カプコン決算発表レビューから投資判断・目標株価を出している。

岡三証券レーティング定義
「強気」:今後6か月以内の目標株価が現在の株価を10%以上上回ると判断される銘柄
「中立」:今後6か月以内の目標株価が現在の株価の差が±10%未満と判断される銘柄
「弱気」:今後6か月以内の目標株価が現在の株価を10%以上下回ると判断される銘柄

・サカタのタネ(1377)

レーティング「強気」継続
目標株価3,900円

サカタのタネ株価

世界の野菜種子市場成長が続くことが予想され、同社の海外種苗事業は恩恵を受けると考えられる。主力種子製品のF1品種は通常開発に7年~10年掛かるサンユウ障壁の高い業界で、グローバルシェアを有していることで中長期的に業績拡大が見込まれる。

・ローソン(2651)

レーティング「中立」継続
目標株価5,000円

ローソン株価

新型肺炎感染拡大予防の影響で利益計画が下振れ、2022年2月期以降に業績は増益に転じるとみられるが、2021年度に加盟店支援が本格したことで本部の収益性回復に時間を要する。

・日野自動車(7205)

レーティング「中立」継続
目標株価600円

日野自動車株価

岡三証券アナリストは利益予想修正せず投資格付け「中立」を継続。日野自動車営業収益の半分を占める「トータルサポート」収益が国内中心に底堅く下支え要因。

海外トラック販売は来期も厳しいとかが得られるが「Next Logistics Japan」を設立してトヨタ自動車グループ再編による「トラック MaaS(TaaS)」強化に期待。

・カプコン(9697)

レーティング「中立」継続

カプコン株価

2021年3月期第1四半期はリピート販売が好調、連結営業利益39%増、2021年3月期は大型タイトル新作ゲームが販売されると予想。証券アナリストはリピート販売伸長で27%営業増益予想。

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