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野村證券

昭和電工レーティング「BUY」に格上げ(野村證券レーティング)

野村證券レーティング、昭和電工、ブロンコビリー

昭和電工は黒鉛電極市況が急回復、データセンター向けのハードディスクメディアが予想以上に好調で投資判断を「BUY」に引き上げ、前日には大和証券からもポジティブなレポートが発行されている。

東宝ポジティブ決算、野村證券は目標株価を上方修正3260円→3460円に引き上げ、レーティング「ニュートラル」継続。映画事業が好調、名探偵コナンから紅の恋歌(ラブレター)は67億円、美女と野獣は119億円の興行収益。

ブロンコビリーは第2四半期になっても業績改善の兆しがみられず、肉ブームの反動だけではない。レーティング「BUY」から「ニュートラル」へ格下げ、目標株価3000円から2500円に引き下げ。

・昭和電工(4004)「ニュートラル」→「BUY」格上げ 目標株価1500円→3450円
・ブロンコビリー(3091)「BUY」→「ニュートラル」目標株価3000円→2500円
・三井住友FG(8316)「BUY」目標株価6200円→6100円
・中外製薬(4519)「BUY」目標株価5000円→5500円
・東宝(9602)「ニュートラル」目標株価3260円→3460円






  

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