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2019年の日経平均予想、日本株は割安感強まる株式相場見通し

2019年は新たな強気相場元年か

三菱UFJモルガン・スタンレー証券作成のエリオット波動テクニカル分析レポートでは、「悲観の中で強気相場は生まれる-2019年は新たな強気相場元年か」をリリース。2018年の株式相場は年初の楽観から年末の悲観へと、マーケット心理が大きく振れ今年も昨年末ムードを持越し悲観の中で始まりそうだとコメント。2019年の株式見通しについて、日本株の割安感はさらに強くなり、31四半期サイクルの安値は既につけたか、つけつつあると考えると解説している。

日経平均株価2019年見通し

東海東京証券の1月相場見通し

1月の株式相場見通しでは、日経平均株価は採用銘柄の1株当たり純資産を下回る水準まで下落したと指摘。純資産は会社の解散価値を示し、リーマンショック時など過去何度も下値の岩盤になったことに着目して、決算発表時期が近づけば純資産や純利益と比べた株価の割安さが見直されて戻りを試すと予想。注目銘柄として、災害対策、国土強靭化で熊谷組(1861)、都市再開発関連で住友不動産(8830)、次世代技術や、eスポーツ、エンターテインメント関連でソニー(6758)、東映アニメーション(4816)を紹介しています。

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