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日本株投資戦略

売られ過ぎ・買われ過ぎ銘柄、トランプ相場で銘柄スクリーニング

銀行系大手証券が「売られ過ぎ・買われ過ぎ銘柄スクリーニング」

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日経平均株価が11月25日に18482円の高値をつけ、TOPIXは11月30日に高値1473ポイントまで買われている。日経平均よりもTOPIXが強いのは、日銀が買うETFを日経225型からTOPIX型に変更したことに意味があったのだろう。日足チャートでローソク足は高値圏でしっかししているように見えるが、ストキャスティクスが下向きにトレンド変化している点は、いまのタイミングで相場の調整が始まっているという可能性が高い。
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日銀ETF買入れ比率変更、TOPIX連動型買い需要が大きい銘柄リスト

独立系シンクタンクによると目先の相場は、OPEC総会とイタリア憲法改正に関する国民投票がリスクイベントとして認識され、2日の米雇用統計で好調な労働環境が再確認されれば、13~14日のFOMCでの利上げを織り込む展開になると予想。リスクイベントは利益確定のきっかけとなるものの、株式の上昇トレンドが終わったわけではないと考え、「深押しでも限定的で押し目狙いはあまり期待しないほうがいい」と解説。

全国消費者物価や有効求人倍率など国内景気回復を示唆する指標が徐々に増えてきたことから、内需系の好業績・高成長銘柄の持続保有を推奨したいとして、妙味がありそうな銘柄として、ステップ、日本高度動物医療、プレステージインターを紹介。日経平均妥当レンジを17250円~18650円から17600円~19000円に引き上げています。

日経平均に対する「買われ過ぎ・売られ過ぎ銘柄」

買われ過ぎ銘柄

5714 DOWAホールディングス
6103 オークマ
3110 日東紡績
8766 東京海上ホールディングス
8015 豊田通商
6479 ミネベア
8053 住友商事

売られ過ぎ銘柄

4519 中外製薬
5232 住友大阪セメント
4452 花王
4324 電通
9064 ヤマトHD
3402 東レ
4503 アステラス製薬
4502 武田薬品工業
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銀行系大手証券会社が日経平均に対するパフォーマンスで、売られ過ぎ銘柄・買われ過ぎ銘柄をスクリーニングしてレポートで紹介している。個別株と日経平均を見比べると一目瞭然だが、米国大統領選挙後の株式市場は全部が右肩上がりに上昇している訳ではない。日経平均株価、TOPIXは右肩上がりだが、個別株投資の方がNF日経レバレッジETF(1570)よりも投資リターン比率は大きいことがわかる。

投資資金が億単位の場合は、個別銘柄投資じゃなくETF売買だけで儲けることができるだろうが、少額資金での投資ではETF投資しても利益が少なすぎる。そうなると、やはり個別銘柄へ投資した方が大きなリターンで利益が得られるということになる。世界大手の運用会社ブラックロックが投資する銘柄と、レオスキャピタル・ワークスが投資する銘柄に違いがあるのも投資資金によって投資運用パターンが違うというのが納得できるだろう。

ブラックロック保有銘柄
レオスキャピタル・ワークス保有銘柄

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