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バイオベンチャー企業への株式投資、新薬開発ニュース期待の11銘柄

バイオ株は投資家に人気が高い

バイオベンチャー

日本株式市場でバイオテック企業35社の時価総額は約2兆円を超えており、過去最高水準まで上昇してきている。トップバイオベンチャー企業の創薬、大手製薬会社との共同開発など離床試験で良好な結果が進めば更なる評価が高まろう。

ペプチドリーム(4587)、サンバイオ(4592)、JCRファーマ(4552)などが新しく臨床試験が進展、投資家もパイプラインの開発段階が上がることでバイオ業界、バイオ株に関心が高まり時価総額増加へとつながるとみられている。

野村證券はアナリストがカバレッジしていない11銘柄の開発段階や、注目点をまとめたレポートを作成したことが投資家の間で注目された。レポートではパイプライン開発途上では赤字が続き財務リスクに注意があるが、開発が進めば中長期的な業績が上振れる可能性があると解説。

2018年は、アンジェス(4563)、ナノキャリア(4563)、ブライトパス・バイオ(4594)、ソレイジア・ファーマ(4597)、メディシノバ・インク(4875)などの新薬開発の進展があるとバイオ担当アナリスト予想を出している。




バイオベンチャー企業 概要/注目ポイント
新日本科学(2395) サルを使った前臨床試験受託で国内最大手企業
アンジェス(4563) 大阪大学医学部初の遺伝子治療創薬バイオベンチャー企業
ナノキャリア(4571) ミセル化ナノ粒子を用いたがん治療薬の創薬ベンチャー
カルナバイオサイエンス(4572) キナーゼタンパク質の販売、創薬開発を手掛ける
ジーンテクノサイエンス(4584) バイオシミラー開発で提携済み企業が4社、ノーリツ鋼機グループ
ブライトパス・バイオ(4594) 久留米大学発の創薬ベンチャー企業、テーラーメイドのがんペプチドワクチン開発
窪田製薬ホールディングス(4596) 眼科療育のバイオベンチャー、新規提携なく共同研究収入等も無く売上高0円
ソレイジア・ファーマ(4597) がん治療特化などアジアで開発。SP01悪心嘔吐治療薬とSP-03の中国承認期待。
メディシノバ・インク(4875) 多発性硬化症を対象としたMN-166のフェーズ3開始が期待される
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(6090) メタボローム解析とうつ病バイオマーカー開発企業
ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(7774) 自家再生医療等製品を開発、軟骨、角膜上皮を開発、富士フイルム系列。

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