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ウォンテッドリー公開価格1000円、初値予想は上場初日買い気配

ウォンテッドリー公開価格1000円に決定

9月14日に東証マザーズ市場へ新規上場するビジネスSNSを運営するウォンテッドリー(3991)の公募売出し価格が決定した。仮条件880円~1000円の上限である1000円で公開価格が決定したことでブックビルディング積み上がりは順調だった。

ウォンテッドリーは女性企業家として注目されている、仲暁子氏がCEOを務める。「シゴトでココロオドル人をふやす」をミッションのもと、全てのビジネスパーソンのためのプラットフォームとしてSNS「Wantedly(ウォンテッドリー)」を運営。

幹事証券は大和証券、いちよし証券、SBI証券で、公募5万株、売出し8万株、オーバーアロットメントによる売出し1万9500株、公開規模が小型で資金調達額は1億4950万円と小さい。

IPO関係者の間ではウォンテッドリー初値予想は上場初日は初値つかず、2日目か3日目に初値を公開価格から大幅に上回ると予想されている。品薄株とマザーズ小型IPO、ネット関連SNS、話題の女性企業家と株高になる材料に事欠かない。

ウォンテッドリー業績は第6期の営業収益が84億円、第7期第三四半期で91億円、創業から約6~7年で9倍に成長している。主力のSNSは3種類で、WANTEDLY VISIT、WANTEDLY PEOPLE、WANTEDLY CHATで、ユーザー数は平成29年5月時点で75万人を突破した。

名刺管理アプリ「Wantedly People」は累計スキャン枚数が1700万枚を超え、広く普及しているアプリとして認知度が高い。企業成長戦略としては、アジアを中心に海外展開を検討、日本、香港、シンガポール、インドネシアから将来的にはヨーロッパへの進出を計画している。

ウォンテッドリーIPO

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