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武田薬品株が売買再開後に急落、1兆円の買収金額が資金繰り悪化懸念

売買再開の武田薬品が急落、買収金額が大きく資金繰り悪化するとの見方

武田薬品工業(4502)が午後1時36分から売買再開。ウリ気配スタートし急反落。前日比204円(4.3%)安の4505円まで売られている。米ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)で1日夕方に、「カナダの製薬会社バリアント・ファーマシューティカルズ・インターナショナルは、胃腸薬事業を手掛ける傘下のサリックス・ファーマシューティカルズを武田薬品工業に約100億ドル(約1兆0400億円)で売却する方向で協議している」と伝えられたことについて、会社側がきょう午後1時20分に、「当社が発表したものではない」とのコメントを発表した。

なかで、重点領域において、常に複数の相手先との案件について交渉を行ってるとしており、事実上買収を認めたとみられ、買収金額の大きさから資金繰りの悪化などを嫌気した売りが出ているようだ。

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武田薬品プレスリリース
http://www.takeda.co.jp/news/2016/20161102_7609.html

 

武田薬品株が売買停止、バリアントが胃薬部門を約1兆円で売却

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