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シャノン初値予想、今年最初のIPO強く上場2日目は6000円

シャノン初値予想、公開価格の4倍

2017年最初のIPOシャノン(3976)は上場初日に買い気配のまま初値付かずとなった。東京証券取引所の規定で上限は公開価格1500円の2.3倍、3450円で終わった。最終気配値では56万9800株の買い注文に対して9万3100株の売り注文と品薄株に大量の買い注文が入った。

上場2日目も外部環境は良好、買い優勢の展開と思われ公開価格4倍の6000円がシャノン初値予想のメドとなりそうだ。即金規制が掛かるので買いはいくらか減るだろうが、それでも強い需要とみられている。

セカンダリー投資は初値が公開価格に対して大幅な乖離となるために、反動で下落する可能性があるため慎重に行いたい。むしろIPO当選した株主が初値売りで大きな利益を確定売りする局面で、セカンダリー投資は見送りが賢明だ。ベンチャーキャピタル保有株がロックアップ解除により売り手に回る可能性も拭いきれず、見ているだけで参戦無しというところだろうか。

参考IPOスケジュール|上場企業情報

シャノン上場仮条件決定





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