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マクロミル再上場、3月に東証一部へIPO時価総額800億円前後

マクロミル初値予想とIPO魅力は?

2014年に米国投資ファンド「ベインキャピタル」が買収して非上場化したインターネット調査会社のマクロミルが早ければ今週にも上場承認を受けて東証一部市場へ再上場するという。アンケートモニターをたくさん集めインターネット上でアンケート調査は近年の情報収集方法として必要になってきた。回答者には謝礼を支払うケースもありポイントが貯まるというメリットもある。



マクロミルIPO再上場は話題性が高いが魅力無し

日本経済新聞2月8日付け報道によると、ファンド傘下で経営効果を高めて再上場するが時価総額800億円前後と言う規模と、ファンドによる株式売却が多過ぎる。そもそもIPOとはこれから成長していく企業が資金調達をして成長拡大する目的だが、投資ファンドが関与したIPO銘柄は「EXIT上場」で売り抜けるための上場と映ってしまう。

新聞ではすかいらーくがファンド事例で非上場化して、数年後に再上場した例が挙げられているが、再上場のIPO初値予想はいずれもパフォーマンスが悪い。今年はあきんどスシローの上場観測があるが投資家としては銘柄の選別をする学習をする必要がある。

参考IPOスケジュール上場企業紹介
参考IPO情報:マクロミル、発行想定価格2050円、時価総額800億円
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