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配当重視の欧米ファンドが日本株買い、日本航空(9201)などがスクリニーングヒット

「連続増配銘柄の魅力」、国内大手証券が117社スクリニーングリスト

外国人投資家による日本株売りが話題になっている昨今だが、配当重視のグローバルファンドによる日本株組み入れ比率が2014年末の2%強から、2016年5月には4%弱まで増加していることがわかった。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券ではレポートで、なぜグローバルファンドが日本株組み入れ比率が上昇しているかの理由について、日本株の配当利回りが上昇したことを理由に挙げて解説している。

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配当重視の海外ファンドが日本株を買う

TOPIX予想配当利回りは2006年の0.96%から現在は2.38%まで上昇しており、(英国株=4.34%、ドイツ株=3.46%、米国株=2.22%)、米国株より配当利回りが良くなった。

同証券アナリストは「将来3年間、1株当たり配当金を増やすと予測する企業で、株主還元に積極的な企業」をスクリーニング。早い話が今後3年間、連続増配が期待できる銘柄スクリーニングである。

このリストは117社が記載されており、代表的な銘柄として日本航空(9201)、オリックス(8591)、三菱重工(7011)、ポーラ・オルビスHD(4927)、トレンドマイクロ(4704)などが紹介されてる。

 

連続増配が期待できる銘柄

4704 トレンドマイクロ
4927 ポーラ・オルビス
7011 三菱重工
8591 オリックス
9201 JAL
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