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日本株投資戦略

株式市場見通し日経平均株価は2万円で一旦頭打ち夏場にかけて調整

日本株投資戦略2017 日経平均2万円

日経平均2万円

【みずほ証券】
株式市場見通しでは、日経平均株価は20000円で一旦頭打ち、夏場にかけて調整すると予想。それでも、夏場の株価調整は浅くなるとみて、年末にかけて再度20000円以上に上昇すると解説。セクターでは、化学を「オーバーウエイト」から「中立」に引き下げ、情報・通信を「中立」から「オーバーウエイト」、食品を「アンダーウエイト」から「中立」に引き上げ。電機、機械、サービス、銀行は「オーバーウエイト」、輸送機、小売、医薬品、電力ガスは「アンダーウエイト」を継続しています。

【シティグループ】
日本株投資戦略では、5月第5週(5月29日~6月2日)の日経平均は19000円後半でのレンジ推移を予想。企業業績は、循環的(世界経済回復)にも構造的(新規市場の拡大、事業再編進展)にも回復基調に入っていることから当面は業績相場が続くと考え、リスク材料は、引き続きロシアゲートや北朝鮮情勢などの国際政治関連のイベントと解説。需給面での重石は概ね解消されていると考え、米国の経済指標にポジティブサプライズが続けば1年半ぶり日経平均株価2万円回復の可能性もあると予想しています。

【野村證券】
ノンバンクセクターのレポートでは、中長期的には国内超長期金利が上昇する見通しに変更はないものの、短期的にはマクロ金融指標は不透明で為替や金利影響が相対的に小さい消費者金融&リースが優位と指摘。アイフルは2017年7月の社債買入消却後に資金調達状況の改善が期待され、アコムは営業資産の増加が想定されることを考慮すれば、2社の期初ガイダンスは保守的で株価アップサイドは大きいと判断。東京センチュリーや芙蓉総合リースは高収益資産が増加、会社計画の上振れも可能とみて、サブセクターの投資推奨を、消費者金融>リース>保険>カード>証券の順に設定しています。




【クレディスイス】
セメントセクターのレポートでは、4月の国内セメント販売数量は前年比0.7%減で印象はネガティブと指摘。それでも、実質建設投資は増加、今後はセメント販売数量は増加が続くとみて、2017年の年央からセメント価格の上昇期待が醸成されると解説。今後3ヵ月程度はセメント株は下落するリスクがあるものの、押し目買いを推奨。個別では、太平洋セメントをトップピックで推移しています。

【JPモルガン】
医薬品・ヘルスケアセクターのレポートでは、主力品の売上動向や競合環境、特許期間、後期パイプラインからの収益寄与の有無により各社収益見通しはかなり異なると指摘。2018年4月薬価改定の方向性が固まるのは11月以降と考え、当面ノイズは限定的と解説。個別では、塩野義製薬をトップピックに、参天製薬と小野薬品も買い推奨しています。

【大和証券】
カードセクターのレポートでは、決済手段の構造変化は続き、1~3月期のショッピング取扱高は2ケタ成長を維持していると指摘。利息返還や債権流動化への懸念が和らぎつつある中、バリュエーションが見直される可能性もあるとみて、セクター投資判断「強気」を継続。個別では、クレディセゾンは利息返還の追加引当を実施し利息返還リスクが材料視されにくくなったと判断。イオンフィナンシャルサービスは債権流動化の資本及び業績面での懸念が和らいだとの見解を示しています。

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