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日本株投資戦略

原油価格上昇・石油業界見通しと注目株に出光興産トップピック

物流業界トラック人手不足とネット通販拡大

ゴールドマンサックス証券レポート物流セクター投資情報では、工作機械受注や半導体出荷の前年比マイナス幅が概ね底入れしたことから、航空貨物輸送量は2019年内に底入れ、2021年3月期前半に前年比で増加を予想。デリバリー事業は、宅配便の単価と数量、コストコントロールの利益影響が大きいとして、EC需要増、ドライバー不足、大手事業者の値下げによるシェア拡大を目指さない戦略に鑑みると、単価、数量は緩やかな上昇が続くと解説。コスト管理の巧拙が利益の鍵を握ると考え、3PL事業は人材不足や荷主企業のコスト削減の必要性を背景に需要拡大が続くと想定。個別では、日本通運(9062)、ヤマトHD(9064)、近鉄エクスプレス(9375)を買い推奨しています。

原油価格上昇・石油業界見通し

SMBC日興証券アナリストがまとめた石油セクターのレポートでは、原油価格、石油精製マージンともに供給側が秩序ある競争に徹しているため、短期的な変動はありつつも大崩れする可能性は低いと指摘。石油精製の1期先PERは2~5倍台、配当利回りは5%前後となっていることから、実力値が過小評価されているとみて、業種格付け「強気」を継続。個別では、出光興産(5019)をトップピックに、国際石油開発帝石(1605)、JXTGホールディングス(5020)、コスモエネルギー(5021)を推奨しています。

出光興産

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