山王創業者一族が保有株式一部売却、株価は10年ぶり1800円超え

山王 Market News

山王株価の今後は?

ジャスダック上場の山王(3441)が個人投資家を中心に人気を集め、株価は2007年以来、10年ぶりに1800円台の高値を超えた。8月31日には1974円の高値まで値上がりして大商い、その後9月7日に1217円まで下落して調整幅が大きい点も注目されている。

山王株価の今後は投資家の人気が継続するかが大きなポイントだが、大量保有報告書で創業者一族が山王株売却の動きが見られた。9月4日に提出された最新資料によると、荒巻芳幸(山王金属株式会社)が保有する山王株を一部売却していることが確認された。

荒巻芳幸氏保有株は111万8320株、従来の保有株比率23.37%から22.37%に減少している。同氏は山王創業者一族で筆頭株主。市場関係者は山王株価高値をみて保有株を売却して換金したが、今後も大株主が継続して株式を売るかが注目という。

山王株価チャート
山王株価チャート引用元:楽天証券

参考5%ルール大量保有報告書 山王(3441)-荒巻芳幸(創業者一族)
参考一目均衡表チャート「売りシグナル銘柄・買いシグナル銘柄」




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