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サカタのタネ業績上方修正、円安寄与と野菜種子の売上が大幅に増加

円安で想定為替レート変更1ドル110円、1ユーロ115円

サカタのタネ(1377)は10日引け後、17年5月期の連結業績予想を上方修正した。通期の売上高は60億円から70億円(前期比4.3%減)へ、純利益は44億円から52億円(同0.3%減)へ引き上げられた。

サカタのタネ業績上方修正

中間期(2016年6~11月)は、国内・海外ともに野菜種子の売上が大幅に増加したこと、欧州・アジアの花種子が好調であったことなど増収となった。利益面では、収益性の高い野菜種子の売上が予想に比べ大きく伸びたことから、当初予想比で増益となる見込み。

通期では、上期の売上増のほか、為替が下期にかけて円安で想定為替レートを1ドル110円、1ユーロ115円(前回予想は、1米ドル100円、1ユーロ110円)に変更するため、当初の予想比増収となる。利益面では、上期の収益性の高い種子売上の増収効果や下期の円安による為替影響などにより、当初予想比増益となる見込み。

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