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日経平均株価下値目処、大手証券「悲観のなかで生まれる強気相場」

日経平均年初来安値更新・下値目処

12月14日~20日までの日経平均株価騰落率は6.5%下落、テクニカル面で年初来安値を更新、今後の下値目処は2017年9月15日~19日の窓開けとなる1万9933円~2万0122円、同年9月11日~12日の窓となる、1万9567円~1万9718円が心理的な節目となる。

大手証券「日本株投資戦略レポート」では「悲観のなかで生まれる強気相場」を発行している。売られ過ぎを示す指標では、東証一部の騰落レシオが12月20日に80%を下回り74.23%まで低下した。

一般的に騰落レシオ80%割れ、70%割れは売られ過ぎとして反発のタイミングを探る機会になる。別指標では日経平均、TOPIXのRSIが30%を割り込み、こちらも売られ過ぎシグナルが点滅。

安川電機、東京エレクトロン、日本電産、TDKなど、外需関連株は米中貿易戦争、円高ドル安など世界的な不透明感から上値が重く戻り目処の天井が低くなった可能性があるが、日経平均PER 11.45倍まで低下した局面で押し目は有効な戦略と考えられる。

日経平均株価19500円前後でダブルボトム形成を予想

日経平均株価見通し9月~2月の間に19500円前後でダブルボトム形成

 

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