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LIXILビバ初値予想コンセンサス、再上場IPO案件公開規模450億円

LIXILビバ初値予想コンセンサス、公開価格2050円

LIXILビバIPO初値予想

4月12日、東証一部市場にLIXILビバ(3564)が新規上場する。2017年では4件目の再上場IPOとなる。(マクロミル、スシローグローバルHD、ウェーブロックHDが上場済み)

IPO関係者からはLIXILビバ初値予想は公開価格2050円か、公開価格割れを予想するこえが初値予想コンセンサスとなっている。家庭用品、日用品を取りそろえたホームセンター「ビバホーム」を全国に展開。

旧社名はトステムビバ、2001年にトステム、INAXが経営統合により上場廃止。今回は16年ぶりに再上場となる案件である。東証一部上場のLIXILグループの子会社で信用、経営状況などは高いが、新規上場による資金調達公開規模が449億円と大型IPOで、公開価格決定は仮条件1950円~2200円の上限に達せず2050円となった。

公開価格が仮上限の上限にならなかった例はスシローグローバルホールディングス(3563)で、同社の場合は投資ファンドと経営陣がMBO(マネジメント・バイアウト)により2009年にTOB(株式公開買付)により上場廃止となり、2017年に8年ぶりに再上場した。スシローの公開価格は仮条件3600円~3900円の下限3600円で決定したこともあり初値は公開価格を4.7%下回る3420円だった。

LIXILビバ公開価格も仮条件の上限にならなかったことで、ブックビルディング積み上がりは順調かと思えたが、投資家は仮条件と公開価格決定のポイントは強気になれない理由としてみているはず。

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