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ジャパンディスプレイ資金繰り悪化を指摘する投資家が嫌気売り

ジャパンディスプレイ続落、アナリストからネガティブレポート相次ぐ

ジャパンディスプレイ(6740)が高い場面があったものの、実に7営業日続落。9日発表の17年3月期第1四半期決算をきっかけに判明した、同社の資金繰りに対する懸念や、厳しい業績を嫌気した売りが続いている。

ドイツ証券がリリースしたレポートによると、17年3月期第1四半期決算および新会社ガイダンスを踏まえて業績予想を変更と紹介。足許の事業環境は厳しいとしたうえで、北米大手顧客向けに製品ミックスの悪化、中国スマートフォンメーカー向けは過去の失注の影響が続いていると説明。営業利益予想を、17年3月期通期を167億円から26億円、18年3月期は397億円から98億円へ変更。

目標株価を350円から180円へ引き下げ、レーティングは「ホールド」を継続している。前日は野村証券が目標株価を220円から160円へ引き下げ、レーティングは「ニュートラル」を継続。アナリストサイドからネガティブなレポートが相次いでいる。

【ドイツ】
・ジャパンディスプレイ(6740) 目標株価350円→180円

ジャパンディスプレイが資金繰り悪化、産業革新機構に金融支援を要請

 

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