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ドル円見通し1ドル107円~109円へ、トランプショックは一時的

トランプ大統領、どうなる為替相場の見通し

トランプショック米大統領選挙、Brexit(英国EU離脱)と2016年は大きな波乱が2度もあった。さすがに6月に経験した投資家は学習能力から11月9日(日本時間)、米国大統領選挙の開票結果を受けトランプ候補者が優勢と伝わるとドル円相場は一時、1ドル=101円台まで急激な円高となった。アメリカとの間に壁を建てる、不法移民は追放!と選挙活動中にメキシコに対する厳しい発言をしたことから、メキシコペソは米ドルに対して10%下落した。

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今後は投機筋のロングポジションを巻き込みながらドル高・円安へ

米大統領選挙投開票11月9日と、6月24日Brexit(英国EU離脱を問う国民投票)は両日とも為替・株式とも急落となった。しかし赤丸で囲んだ様に長い下ヒゲを形成している。これほど明確で長い下ヒゲをつけたチャートは、反発力が強い直前という意味がある。7月21日には1ドル107円49銭まで約10円もドル高が進んだ。

11月9日は105円台から101円台までドルが売られたが、その後一気に戻して10日は1ドル106円台まで円安になった。前日のドル高値を上抜いてきた。トランプ大統領で相場が荒れるのは一時的なことで、市場関係者はトランプショックは織り込み済みとBrexit経験則からきているのだろう。今後は投機筋のロングポジションを巻き込んでドル高円安を想定、まずは7月につけた1ドル107円49銭をブレイクした後もロスカットで上昇力がついて年内にも1ドル109円27銭近辺までドル高トレンドが続くと見る。

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